おうちCO-OPの「ひと」

おうちCO-OPの「ひと」

おうちCO-OPの「ひと」
  • 部署/担当:おうちCO-OP 横浜南部センター 供給担当
  • 入職:2014年4月
  • 鎌倉を中心とした配送センターで供給(配送)を受け持つ。

若手ながら堂々とした仕事ぶりは、まさにセンターの若大将。
今日も彼の配達を待っている人に会いに行きます!

生協の配達が原風景

生協の配達が原風景

私がユーコープに就職したきっかけは、幼少期の記憶にあります。
幼い頃、母に連れられて行った“生協さん”の共同購入(グループ配達)の風景。
毎週の配達を楽しみにしていた気がします。
そんな記憶から、なんとなく“いいな”と思っていた生協。当然就職活動の時も気になっていました。
配達に来てくれていた職員の笑顔や、みんなで商品をわけながら楽しそうにおしゃべりする母とご近所の皆さん。
いつしか、その輪の中に自分も入りたいと思うようになっていました。
ユーコープに就職したことは、自分にとってとても自然なことだったのです。

思ったよりキツイ!でも・・

思ったよりキツイ!でも・・

縁あって、ユーコープに就職することになった私ですが、最初は知らないことだらけ!
多い時で1日50件~60件の配達を行うことや、マンションや団地の上階まで荷物をもって往復することも多々あるので、体を慣らすのが大変でした。
学生と社会人の求められるものや責任、生活のギャップに戸惑い、慣れない仕事の中で肉体的にも精神的にもつらい時期はもちろんありました。最初の内は自分で悩みを抱え込んでしまって、辞めようかと思ったことだってあります。
でも、毎週の配達で親しくなれた組合員は、私が配達に行くのを楽しみに待っていてくれます。もちろん先輩職員からも声をかけてもらえます。
「ありがとう」「お疲れ様」の一言や、「笑顔」は何にも代えがたいもの。今でも続けられているのは、間違いなく周りの優しさと支えがあったから(笑)つらいことはあるけど、その分楽しいことも多いのが、この仕事ですね。

私の目標

 今は配達の他にもいろいろなセンターの業務を任せてもらえているので、日々学びながら仕事の幅を広げているところです。仕事の意味がわかるようになり、新しい仕事を任されるたびに、自分が必要とされていると実感できます。
今後は、センターの主任やマネジャーを任せてもらえるようさらに努力していきます。

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